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アニメ、テレビなどの感想や語り中心。現在更新停滞気味ですすみません。
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昨日ときメモ小説載っけたので、(もういいか~)とドラマCDの楓子の回解禁したら

穂刈×楓子(というより、穂刈自体)の好感度が急上昇してしまった・・・!!

うわあ穂刈良い奴だなあオイ!!昨日ポカリめ!とか言ってすまん!!(@穂刈風/でも元ネタは本当にポカリです)
どうしよう穂刈×楓子の小説も書きたくなってきた・・・(笑)けどそうしたら楓子が修羅場突入で可哀想・・・おおお。(※放っておいて下さい)


と、昨日の夜は本当にこんな感じでしたwあ、ドラマCD聴いたのは昨日の夜です(笑)ちなみに↑の文章書いたのも今です。一応。
あの後悶々と考えた結果、何とか昨日載せた小説を打ち消さず、かつ穂刈×楓子も書ける設定が思いついたのでもう大丈夫です。なに、単純な話だったよ。(誰)
てかあれですね、ときメモをきっかけにモノ書きに目覚めそうな自分が怖いです(笑)まあ書くぶんならタダだ。本出すなら別だが。


・・・しょうもない話題ですいません。でした。


以下、私信です。

>山名睦実さん(反転してあります)

インテいらっしゃってたんですね!たまたま梅田に映画観に行く日の朝、出かける前に手ブロ拝見して驚愕しました(笑)しかもその日、私たちも阪神百貨店行ってたので・・・もしやすれ違ってたかもしれませんね。行ってる階はまるで違いますが。

地下街はかなり最近工事が進んで・・・でも4回生の最後の方にいつも通学に使ってたあの通路が閉鎖されて個人的には少し不便でした^^;大阪駅自体も綺麗になりますし、もう何が何だか地元民でも分かりません(笑)

私はスパコミなどの大規模なインテのイベントは参加したことないので、レポを読ませて頂いて色々勉強になりました。乗り換え、四ツ橋線オンリーの頃とかあったんですか!それは大変ですね・・・;
私の周りは今年夏コミに行った方が多く、話を聞くとやはりインテとは色々な意味で違うという意見が多かったです。

それと、同人誌の買い方ですが・・・私はイベントで2冊以上買ったことがないです(笑)というのも、毎回お隣さんとお互いの売り物を交換したり、単に興味のあるジャンルで参加してらっしゃる方が少なかったりで買う機会が無いんですよね;
なので、去年と今年で10冊を越える同人誌が我が家に来ましたが、ほとんどがタダです。良い人に恵まれて有難い話です。・・・話題がズレましたかね(笑)

もし都合が合えば、今度は是非インテや梅田、ご一緒させて下さい!
ただし私が梅田で案内できる場所はポケセンかゲーセンぐらいですが(←役立たず)

それでは、勝手に長々とすみませんでした;;

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今月末ということで、ようやく行ってきました。地元バンザイ!

今日は比較的時間が空いていた午前中に図書館行ってカードの更新して、予約してきました。ときメモ2の小説を(笑)これが無かったら間違いなくしばらく更新なんて行ってないぜ!楽しみだ^^
そういえば、土曜の開館直後になんて行ったせいか、カウンターにえらい人が並んでてびっくりしました。図書館であんな光景初めて見たかも。

その後はせっかくなので久々にツタヤとか行ってみました。知らない間にアニメのDVDの所蔵数がえらい増えててビビリました。けど・・・

頼む、そろそろぴたテンを入れてくれ!!半年分なら借りれる気がするから!←

あと、今までCDやDVDを売っていた場所が来月から本売り場になるようで。個人的には助かるかな。

で、続いて写真のスタンプラリーに(エセ)参加するため地元の地下鉄の駅へ。
人目につかないようにスタンプを押せるかだけが勝負でした(何の)。結果→勝利。

最後に自転車屋で空気入れて帰宅(笑)


ついでにテレビの話とか。

高校生クイズの近畿予選観ました。今年もナレーションはナナコはんこと熊谷さん!三年連続有難う読売テレビ!!

余談ですが、ツタヤ行った時にポケモンコーナーのぞいたら週ポケ時代の特別編のDVDを発見したので収録内容確認したら、ナナコはん特別編で二本出てるんですね。優遇されてるな!一本だけかと思ってた。またああいう特別編やってくれないかな、アニポケ。

余談終わり。話題を元に戻します。
今年の近畿予選、印象深かったのは和歌山の決勝戦で5校中4校が
智辯和歌山、残り1校が田辺という状況。智辯和歌山の1チームがリーチをかける中、1ポイントしか取ってなかった田辺がそこから逆転勝利したところでした。何だよカッコいいなあ!
ていうか、今年滋賀と奈良も4VS1の構図で、滋賀も1の方が勝ったんだよな。奈良は去年に引き続き東大寺でしたが。大阪と京都はメンバーも去年と同じだったんだったか。

そして熊谷さんのナレーションはやっぱり良いですね!今年は「ラルフはん」にウケました(笑)ハーフと『はん』のギャップが何とも言えない。


あと、そうそう。やっとこさ(一部で)噂のハトプリのOP聴きました。

マカロンと似てると言われるのにも一理ある(笑)

該当箇所は聴いてすぐさま分かりましたよw
それはそれとして、結構好きです、この曲。またカラオケで歌おうかな。


ポケモンリーグサトシVSシンジ中編の感想に拍手、有難うございますー!

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  「おやすみ」
 
 その一言を言うのが辛くなかった日なんてなかった。きっと、お互いに。

 
 楓子が一人暮らしを始めて半年が経った。少なくとも、離れ離れの学校に通っていた高校時代、もしくは楓子が親戚の家に住んでいた大学生活最初の一年間よりは二人で会える時間は増えるものだと思っていた。
 
 けど、実際は違った。
 
 二人とも授業はもちろん、サークル活動やバイトで忙しく、以前にも増して会える時間が少なくなった。いや、正確には会える時間の長さはさほど変わっていない。ただ、前よりは確実に会える距離にいるのに会えないという事実が重く、精神的な意味で余計に悔しさがつのっているだけだ。
 そんなわけで、最近彼女と話すのはもっぱら電話越しだった。これじゃあ高校の時と変わってない。でも、楓子はほぼ毎晩欠かさず俺に電話をかけてきてくれる。正直、これが毎日の唯一の楽しみだった。
 
 そして、今日もその時はやってきた。
 「電話だ!」
 俺は急ぎ足で受話器を取った。
 「もしもし?」
 「もしもし。あの、佐倉と申しますが…」
 「楓子。俺だよ俺」
 「なあんだ。良かった」
 一安心した楓子の声を聞いて、俺もホッとした。こうやって毎晩彼女の声を聞かないと、何だかソワソワしてしまう。
 「今、大丈夫?」
 「うん。楓子、今日もサークル行ってたのか?」
 「そうだよ。試合前だもん。みんな汗だくになりながら練習頑張ってるし、わたしが休んじゃ申し訳がたたないでしょう?」
 楓子は高校に続き、大学でも野球サークルのマネージャーをやっている。相当、この仕事が気に入ったらしい。
 「確かに、そうだな。そういえばさ、今度駅前に新しいショッピングセンターができるって」
 「あ、うんうん、知ってるよ! いっぱいお店が入ってるんだよね」
 「そうそう。服とかだけじゃなくて、雑貨屋とか、ゲーセンとかもあるらしいな」
 「へえー…楽しそう。行ってみたいな」
 「じゃあ、試合終わったら二人で行こう」
 「あ……」
 それまで弾んでいた楓子の声色が、急に変わった。
 「どうした?」
 「…あのね…今度の試合が終わったら、すぐ合宿なの。だから、まだしばらく無理かな…」
 「そっか……なら、合宿が終わったら…」
 「合宿が終わったら、また試合があるの。それも大きい大会で…」
 「……」
 当分の間、お互い黙り込んだ状態が続いた。
 
 どれくらいの時間が経っただろう。受話器の向こうから、小さい声が聞こえてきた。
 「…会いたい、な……」
 「えっ…」
 俺は一瞬、言葉を失った。
 「だって、そんな話するんだもん。ズルいよ…」
 「別に、俺はそんな…」
 「そんなの、会いたくなるに決まってるよ…! せっかく、こらえてたのに…わたし……」
 「楓子……」
 楓子の、珍しく強い口調。よっぽど、気持ちを抑え込んでたんだろう。なのに、何も察してやれない自分が、心底憎かった。だから……
 
 俺は、決意を固めた。
 
 「……楓子」
 「…なに?」
 「今から、会いに行っていいか?」
 「えっ!?」
 素っ頓狂な楓子の声。そんなことには構わず、俺は至って真剣な調子で話を続けた。
 「今、会いたいんだろ? だったら会えばいいじゃないか」
 「でも、もう10時過ぎだよ? わたしは一人暮らしだからともかく、そっちは…」
 「構うもんか!」
 「え……」 
 うっかり大声を上げてしまって、向こうは驚いた様子だった。俺ははっと我に返り、謝った。
 「ごめん、つい……でも、前の俺とは違うんだ」
 「前の…あなた?」
 「ああ。前にもあっただろ? 同じようなこと」
 「あの時……」
 
 受験を翌日に控えたあの日。離れ離れになって、電話じゃ耐え切れなくなって、お互いに合いたい気持ちが膨らんで…けど結局、あの時会いに行ったのは俺じゃない。楓子の方だった。

  「だから、今度は俺が会いに行く。前より近い距離にいるんだ、大丈夫だよ」
 「けど…」
 「なあに、自転車で30分も飛ばせば着くよ! それに…」
 「それに?」
 「…会いたい気持ちの大きさなら、俺だって負けてないから」
 「……!」
 この時、受話器からすすり泣くような声が聞こえてきたのは、気のせいだったのかな。聞こうと思ったけど、そんなの、楓子の次の一言で、どうでもよくなったから。
 「……じゃあ、待ってるね」
 「ああ!」
 一気にやる気が込み上げてきた気がした。だって、凄く嬉しそうな声だったんだ。
 「それじゃ、電話切るから」
 「……待って!」
 「え、なに?」
 少しの沈黙の後、楓子は聞いた。 
 
 「…信じて、いいんだよね?」
 
 彼女にはおそらく永久に言えないけど、当たり前すぎる質問に、この時、ちょっと笑いそうになってしまった。
 答えなんて大層な単語も必要ないくらい、次の俺の口から出る言葉は、決まっていた。
 
 「当たり前だろ!」

 
 その後俺は、どこへ行くの、という母さんの言葉に一切わき目も振らず急いで自転車に飛び乗り、ただただ楓子の家への道のりを漕ぎ続けた。その間のことは、何も覚えていない。ひたすらじっと前だけを見て、ペダルを漕いでいた。信号とかも守っていたかどうか危ういけど、今となってはよく何の事故にも遭わずにすんだなあと思う。
 電話で言った通り、家を出て丁度30分が過ぎた頃…見覚えのある人影が電柱の灯りに照らされていた。彼女は今にも泣きそうな顔で、こっちへ駆けてきた。
 「楓子!」
 俺は自転車をその場に乗り捨て、楓子の元へ走った。どちらからともなく抱き合った時には既に、楓子の目には涙が浮かんでいた。
 「本当に…来てくれたんだ…」
 「なんだよ、まだ信じてなかったのか?」
 俺もナメられたもんだなあ、と苦笑する。
 「ううん、そうじゃないの。 ただ…無事に来てくれて…良かったって…」
 「楓子…」
 抱きしめる手の力を強めて、俺は言った。
 「俺、きっと何でもできるよ、楓子のためなら」
 「うん……」
 そう、この日は初めて、「おやすみ」という、あの忌々しい言葉を言わなくて済んだんだ。

 
 こうして無事に久しぶりの再会を果たした俺達は、何故か楓子の部屋に入るでもなく、そのままずっと外で過ごした。具体的に何を話したとかは覚えてないけど、楽しかったから、それでいい。それだけで良かったんだ。
 
 だけど……
 
 話に夢中になりすぎて、俺が家に帰った時には夜が明けていた。
 当然、その後延々親の説教をくらうことになったのは言うまでもない。しかも、こんな日に限って日曜ときたもんだ。
 あーあ…せっかくの休みなのに、今日はほとんど親のお小言を聞いて過ごすことになりそうだ。
 
 でも……
 
 夜になったら、また楓子の声が聞ける。そう思うと、説教もあんまり苦じゃなかった。
 さて、今日も一日が終わる。たまには、オレから電話してみようかな。

おわり

参考→ときメモ2本編及びときめきメモリアル2 Substories Memories Ringing Onプレイ動画(笑)

アップして下さった方に感謝。


続きからで恒例の語りです。

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メッセージ有難うございます!続きからお返事です^^

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したような気が(笑)>タイトル

今日はこの前もお世話になったMさんと私の家で遊びました。今の家に引っ越してから友達を呼んだのは初めてです。

そもそも今日は某本の原稿の件がきっかけでした。駅にMさんを迎えに行って、家についてまずはその相談。(本のこと自体はまた後日書こうと思います^^)
トーンを初めて触ったMさんの感激具合を見ながら、同じ瞬間の私の気持ちを思い返したりしてました。懐かしいなあ・・・。

相談、作業も一段落し、その本に関する方々のHPを二人で見た後はヒゲぴよ大布教会(笑)今年改めて補足した総集編も含め、私的オススメの回を五本ぐらい一気に観ました。予想以上にMさんが面白いと思って下さったようで良かったです^^面白いよねヒゲぴよ!にしても、やっぱ直に他の人の反応見れるっていいなあ。

その後はリビングから私の部屋へ移動し、Mさんが最近になって読み始めたというマンガを見たり。(※マンガ自体を最近初めて読んだんだそうです)元々貸すよーみたいな話をしてたのです。
すると、側にあったセラムンのスーファミのゲームをMさんが発見されたことがきっかけとなり、そのままゲームをすることに(笑)久々にやったな~。
というか、大人気なく八戦全勝してしまってすいませんでしたMさん。良ければ今度は64でも!(←基本ハードが古い)

あと、今日一番の発見だったのは私がトイレ行ってる間にMさんがいでじゅう!発見して「これ面白そう」と言ってくれたことでした。私はてっきりそっち系は嫌いなのかと思ってたよ!(笑)
というわけで、それまで貸す予定だった少女マンガを全キャンセルし、Mさんはいでじゅう!を①~⑤巻までお持ち帰りすることになったのでした。

そしてゲームをやってる間に母が帰宅し、買ってきたサンドイッチを食べて今日はお開きとなりました。

遠い、加えて暑い中来てくれて有難うMさん!また遊びに来て下さい。
それと今度は私もMさんの家に行って是非生ピアノ演奏を聴いてみたいです^^

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プロフィール
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ミキナ
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女性
自己紹介:
大阪出身・在住の♀です。
ノマカプ史上主義。マイナー道を突っ走らずにはいられない性分。たまに雑絵も載せます。

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・たつオギ(某研ゼミ)
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